参加募集

<延期>【2013年4月20日(土)於 横浜】第9回Code4Lib JAPAN Workshop「「新着雑誌記事速報」を作ってみよう!-RSSを活用した図書館サービス作成コース」を開催します

お申込いただいていた方々には、誠に申し訳ございませんが、参加申込者僅少のため、開催を延期いたします。
リスケジューリング後の日程は、別途お知らせいたします。

<延期>【2013年4月20日(土)於 横浜】第9回Code4Lib JAPAN Workshop「「新着雑誌記事速報」を作ってみよう!-RSSを活用した図書館サービス作成コース」を開催します

牧野雄二、川嶋斉著『新着雑誌記事速報から始めてみよう-RSS・APIを活用した図書館サービス』(JLA図書館実践シリーズ21、日本図書館協会、2012年、1680円)
http://www.jla.or.jp/publications//tabid/87/pdid/p11-0000000363/Default.aspx
http://www.amazon.co.jp/dp/4820412191/

の刊行を記念して、標記のワークショップを特別価格で開催いたします。

新着雑誌記事速報は、茨城県のゆうき図書館を嚆矢に、日本各地の図書館で導入が進んでいる好みの雑誌の最新記事の一覧を自動的に生成・表示する仕組みです。図書館だけでなく、個人や団体の情報収集にもたいへん有用です。図書館関係者以外にもわかりやすく解説・指導いたします。

参考:ゆうき図書館の事例
http://lib-yuki.city.yuki.lg.jp/room_ad/sokuhou-blog.html

◆第9回Code4Lib JAPAN Workshop「「新着雑誌記事速報」を作ってみよう!-RSSを活用した図書館サービス作成コース」
日程: 2013年4月20日(土)10:00~17:00(ランチ休憩をはさみます)
会場:さくらWORKS<関内>
主催:Code4Lib JAPAN
後援:日本図書館協会
講師:牧野雄二(株式会社ヴィアックス)、川嶋斉(野田市立興風図書館)
費用:10000円(講師共著『新着雑誌記事速報から始めてみよう』代、出版記念パーティー参加費込み)
※上記書籍をご持参いただいた方は、1500円割引。
※パーティー不参加の場合でも費用は変わりません。
※特別価格での開催につき、サポーター割引は適用されません。
人数:20名
機器:PC貸出あり(レンタル料:1000円)
申込:
下記項目を記載し、メールで メールアドレス までお申込ください。

<要記載事項>※
・氏名
・氏名(よみ)
・所属
・連絡先メールアドレス
・書籍の持参有無
・パーティーの参加有無
・PC貸出(レンタル料1000円)希望の有無
・その他連絡事項(任意)

※情報の取扱いについて
Code4Lib JAPANコアメンバー・事務局、講師、ワークショップ参加者内で共有されます。また、連絡先メールアドレスはワークショップ参加者メーリングリストに登録しCode4Lib JAPANや講師やワークショップ参加者との連絡に使用されます。

ワークショップでは、参加者各自が自分の「新着雑誌記事速報」を持ち帰ることを目標に実践的な内容で実施します。

なお、参加者はワークショップ終了後に引き続き開催される

Code4Lib JAPAN『新着雑誌記事速報から始めてみよう』出版記念パーティー
日程:2013年4月20日(土)18:00~20:00
会場:さくらWORKS関内
内容:ケータリングによる立食パーティー、著者トークイベント

にも、無料でご参加いただけます。

◆最新情報
https://www.facebook.com/events/150068545152668/
最新情報については上記のFacebookイベントページを参照ください。

問合せ:次の問合せフォームにてお問い合わせください。Code4Lib JAPAN 事務局へメールが配送されます。
問合せフォーム:http://www.code4lib.jp/contact/

(更新履歴: 2013年3月5日 後援に日本図書館協会を追加しました。)

【2013年8月31日・9月1日(於 南三陸町)】Code4Lib JAPAN カンファレンス 2013 を開催します

Code4Lib JAPANでは、今夏、初めての試みとなるCode4Libカンファレンス2013を開催します。

名称:Code4Libカンファレンス2013
日程:2013年8月31日(土)、9月1日(日)
会場:ホテル観洋(宮城県南三陸町)※予定
費用:5000円(旅費・宿泊費別途)

なお、本家Code4Libからの特別ゲストの招聘も検討しています。

内容としては、本家のカンファレンス同様、

・プレカンファレンス(ハンズオン、チュートリアル)
・キーノートスピーチ
・プレゼンテーション
・ブレイクアウトセッション
・ライトニングトーク

を実施し、日本における世界に負けない取り組みを多数紹介し、交流を深める予定です。

タイムテーブル(案):
1日目:
9:00~12:00 – プレカンファレンス(チュートリアル、スポンサーセッション)
12:00~14:00 – ランチ(各自)
14:00~14:45 – 招待講演:Dan Chudnov(Code4Lib)※打診中
14:45~15:15 – 特別講演:宮城県の図書館関係者「被災地支援とITの現実」(仮題)※打診予定
15:15~16:00 – プレゼンテーション(各15分3名)
16:00~16:10 – ブレイク
16:10~16:45 – ライトニングトーク(各5分6名)
16:45~17:00 – ラップアップ
17:00~20:00 – (移動)、入浴、ディナー
20:00~22:00 – ブレイクアウト(客室にて)

2日目:
9:00~10:00 – 基調講演:大向一輝(NII)「CiNii Articlesのシステムデザインとデータモデル」(仮題)
10:00~11:00 – プレゼンテーション(各15分4名)
11:00~11:45 – ライトニングトーク(各5分8名)
11:45~12:00 – ラップアップ

枠数:
招待講演(1)
特別講演(1)
基調講演(1)
プレゼンテーション(7)
ライトニングトーク(14)

プレゼンテーションやライトニングトークの募集も追って開始します。

◆参加申込み&最新情報
https://www.facebook.com/events/508858532486640/
参加される方は上記URLのFacebookイベントページにて「参加」申込み(「参加する」ボタンをクリック)をお願いします。
また、最新情報についても上記のイベントページを参照ください。


The first Code4Lib JAPAN Conference is held in this summer!

Code4Lib JAPAN Conference 2013

  • Dates: August 31st, 2013 (Saturday) – September 1st, 2013 (Sunday)
  • Venue: Hotel Kanyo (Minamisanriku town, Miyagi prefecture)
  • Fee: 5,000 YEN

Conference will be organized similar to original Code4Lib conference series, including:

  • Pre-conference
  • Keynote talk
  • Presentation
  • Breakout session
  • Lightning talk

We would like to bring a lot of interesting projects and people together, and connect each other.

Tentative schedules:

DAY 1 (August 31st)

  • 9:00 – 12:00 – Pre-conference
  • 12:00 – 14:00 – Lunch
  • 14:00 – 14:45 – Keynote talk 1: TBA
  • 14:45 – 15:15 – Keynote talk 2: TBA, “Recovery effort and realiity of information technologies”
  • 15:15 – 16:00 – Presentation session 1 (3 presentations)
  • 16:00 – 16:10 – Break
  • 16:10 – 16:45 – Lightning talk 1
  • 16:45 – 17:00 – Wrap-up
  • 17:00 – 20:00 – (moved to hotel, and dinner)
  • 20:00 – 22:00 – Breakout session

DAY 2 (September 1st)

  • 9:00 – 10:00 – Keynote talk 3: Ikki Ohmukai (NII) “System architecture and data models for CiNii Articles”
  • 10:00 – 11:00 – Presentation session 2 (4 presentations)
  • 11:00 – 11:45 – Lightning talk 2
  • 11:45 – 12:00 – Wrap-up

Calls for presentations and lightning talks will be announced later.

【2013年3月24日(日)15:00-18:00】Code4Lib 2013参加報告会を開催します

例年通り、

Code4Lib Conference 2013 http://code4lib.org/conference/2013/

の参加報告会を開催します。

2013年2月11日(月)~14日(木)まで、アメリカ・シカゴで開催されたCode4Lib Conference 2013には、日本から江草由佳(国立教育政策研究所)、大向一輝(国立情報学研究所)、岡本真(アカデミック・リソース・ガイド株式会社)、加藤文彦(国立情報学研究所)、高久雅生(物質・材料研究機構)、田辺浩介(物質・材料研究機構)の6名が参加しました。

報告会では、カンファレンスで得た知見や、岡本と高久が実施したライトニングトークの内容、さらにはCode4Lib JAPANのコーディネートで実施した2つのアフターカンファレンスのエクスカーションである

・アメリカ図書館協会の訪問
・シカゴ大学図書館の見学

についても紹介します。

また、2013年8月31日(土)、9月1日(日)に宮城県南三陸町で開催を予定しているCode4Lib JAPANカンファレンス2013の詳細を発表します。

参加費はかかりません(Code4Lib JAPANのスポンサー、サポータになっていただけると幸いです)。どなたもご自由にお越しください。

◆参加申込み&最新情報

https://www.facebook.com/events/312000325589268/

参加される方は上記URLのFacebookイベントページにて「参加」申込み(「参加する」ボタンをクリック)をお願いします。
また、最新情報についても上記のイベントページを参照ください。

※海外・遠方の方向けにUSTする予定です。

◆2010年3月20日(土):
Code4Lib 2010報告会 http://dl.nier.go.jp/wiki/?code4lib2010

◆2011年3月5日(土):
Code4Lib 参加報告会 http://www.code4lib.jp/2011/03/799/

◆2012年3月5日(月):
Code4Lib Conference 2012参加報告会 http://www.code4lib.jp/2012/03/1000/

by 江草由佳

【参加募集】合同交流会:社会・文化をささえる活動をする人々をつなげる 図書館総合展・saveMLAK・Code4Lib JAPAN 大交流会(11月21日(水)図書館総合展2日目)

Code4Lib JAPAN は、今年も図書館総合展にブースを出します。ぜひ、ご来場ください。また、合わせて、みなさまと交流するため、図書館総合展2日目の11月21日(水) 夜に交流会を行いますので、ぜひ、ご参加ください。

Code4Lib JAPAN では、ICTを図書館へというビジョンをかかげています。そのためには気軽にICTや図書館について話せる人同士のネットワークづくりが重要だと考えています。そこで、他のコミュニティの交流会と合同で行うことにしました。

多くの方のご参加をお待ちしております。

—-
合同交流会:社会・文化をささえる活動をする人々をつなげる
図書館総合展・saveMLAK・Code4Lib JAPAN 大交流会
公式Webサイト
http://savemlak.jp/wiki/saveMLAK:Event/20121121

テーマ: いざというときのスムーズな連携のために顔のみえる関係を

日程 :2012年11月21日(水)
時間 :19:00-21:00 (受付開始18:30~) (予定)
場所 :横浜(関内付近を予定)

会費 :3000円~4000円 (予定)
定員 :100名  (予定)

主催 :saveMLAKプロジェクト、Code4Lib JAPAN
後援 :図書館総合展運営委員会

参加希望者は参加申込みフォームよりお申し込みください。
申し込みの締め切りは、11月19日(月)とさせていただきます

★★★参加申込みフォーム:http://bit.ly/saveMLAK_LF2012 ★★★

この大交流会では、料理やお酒を楽しみながらの意見交換に加え、
10名程度に5分程度の短いプレゼンテーション
(ライトニングトークといいます)を行ってもらったり、
活動の宣伝や意見を自由に述べてもらうオープンマイクの時間を
設ける予定です。

図書館総合展に参加されている方々はもちろんのこと、
「社会・文化をささえる活動」に興味関心のある方々の
ご参加をお待ちしております。

★★ saveMLAKとは ★★
saveMLAKは、博物館・美術館 (Museum)、 図書館(Library)、 文書館(Archives)、
公民館(Kominkan)等の文化・教育施設の支援を行うプロジェクトです。
活動の詳細は下記ホームページををご覧ください。
http://savemlak.jp/wiki/saveMLAK

★★ 第14回図書館総合展公式ホームページ ★★
http://2012.libraryfair.jp/

※ 本大交流会は、昨年の図書館総合展で行われた大規模飲み会や、
6月26日に開催された「復興ツナガリ in 横浜・関内」のようなイベントを想定しております。
http://www.arg.ne.jp/node/7187
http://www.facebook.com/events/432368696804091/

なおイベント詳細が決まり次第、
Webサイトでも今後お知らせを出していきますので、
ぜひチェックをお願いいたします。
http://savemlak.jp/wiki/saveMLAK:Event/20121121

※交流のきっかけとなりますので、名刺がある方はぜひ当日ご持参ください。
※チラシ等、配布資料がある場合は120部を目安にご持参ください。
※Twitterのハッシュタグは #saveMLAK です。どんどんつぶやいてください!

【問い合わせ先】
saveMLAKプロジェクト 大交流会担当
国立教育政策研究所 江草 由佳
獨協大学図書館    澁田 勝
saveMLAKイベント担当メールアドレス

【3月25日(日)15:30-17:00開催】Code4Lib JAPAN ミニワークショップ@横浜#6

第6回目のミニワークショップのテーマは「Facebookを使ったプロジェクト管理術!」です。
講師は、岡本真(アカデミック・リソース・ガイド株式会社 代表取締役/プロデューサー)が務めます。

東日本大震災で被災した博物館・美術館、図書館、文書館、公民館の支援活動であるsaveMLAKプロジェクトでの実際の運用経験に基づいてFacebookを使ったプロジェクト管理術を解説する予定です。
さらに、Facebookの特徴の一つである「アプリ」を使ったグループ内でのファイル共有方法や日程調整方法にも触れます。
Facebookにおけるアプリ活用に関心がある方にもオススメのミニワークショップです。 read more

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9月26日(月)開催、第7回Code4Lib JAPAN Workshop「「新着雑誌記事速報」を作ってみよう!-RSSを活用した図書館サービス作成コース」、参加申込を開始

受入雑誌の新着目次を提供すれば、もっと雑誌は活用されるはず。でもそんなリスト、手作業で毎日更新するのは難しいですよね。

一度つくったリストが毎週自動で更新され、それがそのまま提供できてしまう。そんな仕組みを構築するワークショップを、今度は仙台で開催します。

この機会に、あなたの所属館の新着雑誌記事速報システムを一緒につくりましょう。

このワークショップは、6月13日(月)に潮来市立図書館で開催した第4回ワークショップのリニューアル版となります。

今回は特に、実際にモノをつくることと、そのカスタマイズ方法の解説に力を入れます。

ちなみに潮来市でのワークショップの成果は、参加者の手によって次のとおり公開されています。

潮来市立図書館新着雑誌記事速報

 < https://lib.itako.ed.jp/1/15/150.html >

筑西市立図書館新着雑誌記事速報

 < http://library.city.chikusei.lg.jp/zassi/zassisokuhou.html >

ご参加にあたっては、システムやパソコンの前提知識は一切不問です。

もし当日完成させることができなくても、きちんと最後まで講師がフォローいたします。

費用ゼロで、図書館システムに手を加えることもなく、Webサービスを推進できる好機です。

ぜひお気軽にご参加ください。お待ちしています。

また、第4回ワークショップ(潮来市立図書館)で大好評だった手づくりお菓子のティータイムを今回も予定しています。

この機会に出会った方々との交流も、ワークショップの大きな目的のひとつですので、お菓子を食べながらのコミュニケーションも、ゆっくりお楽しみいただければと思います。

なお今回は特別に、東日本大震災からの復興支援企画ということで、通常2万円のワークショップ参加費を、岩手・宮城・福島・茨城・千葉に在住・在勤の方に限り5千円でご参加いただけるようにしました。

たとえ赤字だろうと、今こそやらなきゃと考えたCode4Lib JAPANの決意と、熱い講師陣の気持ちにぜひご期待を。

みんなで一緒に、有意義で楽しい1日を過ごしましょう!

・期日:2011年9月26日(月)

・場所:仙台市民会館 第一会議室(〒980-0823 宮城県仙台市青葉区桜ヶ岡公園4-1)

・主催:Code4Lib JAPAN

・講師:川嶋斉(野田市立興風図書館)、笹沼崇(ゆうき図書館)、牧野雄二(ゆうき図書館)

 TA:飯島佐恵(ゆうき図書館)、石田好一(ゆうき図書館)、ふじたまさえ(Code4Lib JAPAN事務局)

・定員:最大30名

※貸出できるパソコンを18台ご用意しています。申込時にご希望をお知らせください。先着順。

※パソコンの持ち込みは歓迎です。その際は、無線LAN対応のパソコンをご持参ください。

・対象:不問 ※ただし、申込多数の場合、現役ライブラリアンを優先します。

・参加費:2万円 ※岩手・宮城・福島・茨城・千葉に在住・在勤の方に限り5千円。

【プログラム(予定)】

10:30 受付開始

11:00 開会、イントロダクション

11:30 レクチャー

13:00 昼食

14:00 ワークショップ

(1)新着雑誌記事速報をつくってみよう

(2)カスタマイズしてみよう

16:00 ティータイム&懇談/質疑応答:TA飯島さんの手づくりお菓子つき!

16:30 ワークショップ終了

 修了証授与、記念撮影、事務連絡

17:00 終了

18:00 交流会

地元の出版・書店関係の方も交えての交流会が企画されています。図書館の方の、交流会のみのご参加も歓迎です。

ワークショップ参加申し込み:http://bit.ly/c4ljp-ws07

交流会のみ参加希望の方は、 Code4Lib JAPAN事務局:office@code4lib.jp まで、ご連絡ください。

Code4Lib JAPAN Summer Camp2011@岐阜県中津川市を開催します。(テクニカルCamp) #c4ljp

Code4Lib JAPAN Summer Camp2011@岐阜県中津川市(テクニカルCamp)の参加募集です。

今年3月に開催したCode4Lib テクニカルCampの夏合宿版を、カーリルのご協力のもと岐阜県中津川市にて開催します。

こちらに参加メンバーから具体的に取り組んでみたいことを追加しました。

【テーマ】

「岐阜・中津川で図書館サイトをHackしよう!」

【開催概要】

今回の合宿の大きな目的は、「図書館をヤバくする」をコンセプトに集ったCode4Lib JAPANコアメンバーと一緒に、中津川市図書館のサイトを改良することです。第6回ワークショップでも扱うOPAC+を設置したり、中津川に関するデジタルアーカイブを作ったり、Twitterで中津川市に関するつぶやきを集めてリストを作ったりと、改良の余地はたくさんあります。

カーリルの全面的な協力のもと実現することになったCode4Lib JAPAN Summer Camp、一緒に手を動かしてくださる参加者の皆さまを10名募集します。

【期日】8月13日(土)から15日(月)の2泊3日

【日程】

  • 13日 昼:中津川駅集合-夜:BBQ(くろだめし)&温泉
  • 14日 昼:うな重ほか-夜:温泉&宴会
  • 15日 昼:中津川駅解散

【宿泊】カーリル吉本氏宅内 アネックス

【費用】2万円(現地までの交通費は各自ご負担ください)

*費用には、宿泊費、食費(ただし、一部自己負担あり)が含まれます。

*今回はカーリルとの共催によりサポーター割引はいたしません。ご了承ください。

【募集人数】先着10名

【参加予定者】(7月29日時点:太字の2名追加です!)

  • 有元よしの(筑波大学):@ariyosi
  • 加藤文彦(国立情報学研究所) :@fumi1
  • 江草由佳(国立教育政策研究所):@yegusa
  • 岡本 真(アカデミック・リソース・ガイド株式会社):@arg
  • 阪口哲男(筑波大学):@tsaka1
  • 高久雅生(物質・材料研究機構):@tmasao
  • 常川真央(筑波大学、株式会社しずくラボ):@kunimiya
  • 吉本龍司(カーリル):@ryuuji_y
  • 黒田智徳(カーリル・黒田製作所・くろだめし):@abdfghjkmn
  • ふじたまさえ(Code4Lib JAPAN事務局):@_massae

【申込締切】8月7日(日)まで

【お申し込み】 http://bit.ly/c4ljp-SC2011

Code4Lib JAPAN公式サイト:http://www.code4lib.jp/2011/07/505/

【参考情報】

中津川市:http://www.city.nakatsugawa.gifu.jp/

カーリル:http://calil.jp/

中津川市立図書館:http://nlib.jp/

中津川の観光情報:http://www.city.nakatsugawa.gifu.jp/tags/?page=17

by ふじたまさえ

7月25日(月)開催、第6回Code4Lib JAPAN WorkShop「システム改修費ゼロでOPACを使いやすく!OPAC+を体験しよう!」(サービス構築コース) #c4ljp

【実施概要】

「OPAC+」という仕組みを使うことで、図書館のOPACを思い通りに組み立て直すことができます。今回のワークショップでは、OPAC+を考え出した生みの親である、野田市立図書館の川嶋斉さんをお招きして、そのしくみや導入方法について解説、簡単な実習を通してこれまでシステム改修なしには変更不可能と思われていたOPACを考え直すきっかけとなる体験をすることができます。

単にこれまでできなかった画面の変更ができる、というだけでなく、次々とリリースされているカーリルや国立国会図書館等の他のサービスとリンクさせたり、検索結果に書影を表示させたりと様々な拡張を導入できるOPAC+。OPACを使う側の視点にたって、OPACを一から組み立て直す好機がやってきました!

【日時】2011年7月25日(月) 10時から16時30分

【場所】名古屋国際センター:名古屋市中村区那古野1-47-1

【参加費】20,000円(サポーター割引:16,000円)(*)

(*)サポーター(個人会員)は、1口2000円で加入できますので、2000円お得です。これを機会にぜひサポーターにご参加ください。

【定員】先着順20名(PCの持ち込み歓迎。レンタルPCもあります。)

【講師】川嶋斉(野田市興風図書館)、江草由佳(国立教育政策研究所)、高久雅生(物質・材料研究機構)、岡本真(アカデミック・リソース・ガイド株式会社)

*参加者18名となりましたので、豪華講師陣フル参加です!

【プログラム予定】

09:30 受付開始

10:00-10:35 自己紹介等

10:35-12:05 講義:OPAC+について(90分)

12:05-13:15 休憩(70分)

13:15-15:15 実習(120分)

15:15-15:35 休憩(20分)

15:35-16:05 質疑(30分)

16:05-16:20 事後アンケート+修了証授与(10分)

16:20-解散

【申込みURL】締切り:7月18日(月)(*)

http://bit.ly/c4ljp-ws06

(*) 定員に達した場合、早めに締切ることがあります。

by ふじたまさえ

6月13日(月)開催、第4回Code4Lib JAPAN Workshop「「新着雑誌記事速報」を作ってみよう!-RSSを活用した図書館サービス作成コース-」、参加申込を開始

【実施概要】

3月14日(月)開催予定でした、第4回Workshop。

東日本大震災の影響により、会場の潮来市立図書館並びに、講師陣の勤務するゆうき図書館も大きな打撃を受け、復旧に注力せざるを得なかったという事情から、開催が大幅に延期となっておりました。

3月時点でお申し込みいただいていた方々、大変お待たせして申し訳ございませんでした。

ようやく仕切りなおしです!

お待たせしてしまった分、より良い内容で臨めるよう、講師陣も鋭意準備を進めております。当日お会いできることを、楽しみにしております。

会場となる茨城県潮来市も、交通・ライフラインとも問題はありません。

当初の予定通り、最寄り交通機関までの送迎も行います。

安心してお越しいただける状況となりましたので、待望の再始動に漕ぎ着けました。

まだ空席はございますので、3月は日程が合わなかったという方、あるいはその時にはまだ知らなかったという方々にも、ぜひご参加いただければと思います。

では、以下改めましてWorkshopの内容をご紹介いたします。

               *   *   *

受入雑誌の目次リストを提供できれば、雑誌の利活用は大幅にアップします。

でも、そんなリストを手作業で毎日更新するのは大変ですよね。

一度つくったリストが毎週自動で更新され、それがそのまま提供できてしまう。そんな仕組みがあったら便利だとは思いませんか?

国立国会図書館の雑誌記事索引とfujisan.co.jpのRSSを利用した、ゆうき図書館の「新着雑誌記事速報」。千代田図書館や野田市立図書館でも採用されているこの仕組みを徹底解説します。

この仕掛けを自分の手でつくるノウハウを会得できるワークショップを、潮来市立図書館の協力を得て開催いたします!

この機会に、あなたの所属館の新着雑誌記事速報システムを一緒につくりましょう。

ご参加にあたっては、システムやパソコンの前提知識は一切不問です。

ワークショップ後のアフターケアは、現職図書館員の方であれば「公共図書館Webサービス勉強会」が引き受けます。

図書館員以外の方も、もちろん個別にフォローさせていただきますので、当日わからなかったことや、もっと深く知りたいことも、後からどんどんお尋ねください。

参加にあたっては、勤務形態や役職はまったく関係ありません。

費用ゼロで、図書館システムに手を加えることもなく、Webサービスを推進できる好機です。

ディスカッションでは、持ち帰って自館で公開する方法をみんなで考えましょう。

ぜひお気軽にどうぞ。お待ちしております。

・期日:2011年6月13日(月)

・場所:潮来市立図書館 視聴覚ルーム

・ 主催:Code4Lib JAPAN

・協力:潮来市立図書館

・ 講師:笹沼崇(ゆうき図書館)、藤田方江(Code4Lib JAPAN事務局)、船見康之(潮来市立図書館)、牧野雄二(ゆうき図書館)

・ 定員:20名

・ 対象:不問 ※ただし、申込多数の場合、現役ライブラリアンを優先します。

・ 参加費:1万円

【プログラム(予定)】

10:00 受付開始

10:30 開会、イントロダクション

11:00 レクチャー

13:00 ワークショップ

新着雑誌記事速報をつくってみよう

15:00 ティータイム

ゆうき図書館スタッフお手製のお菓子つき!

16:00 ワークショップ終了

ディスカッション、事務連絡

17:00 終了

参加申込:http://bit.ly/c4ljp-4th-WS

by 笹沼 崇

Code4Lib JAPAN Campへの誘い ゲスト&Coreメンバーから追加情報!

3月5日(土)から7日(月)まで行われるCode4Lib JAPAN テクニカルCampですが、まだまだ参加者を募集しています。初日のライトニングトークのネタを先行して、ゲスト&CoreメンバーからCampで取り上げてみたいテーマをお伺いしました。事前に準備することなく、自分が興味のあるテーマに参加し、手を動かすことができるCamp。今からでも参加受付は可能です。是非、さまざまな方面からのご参加をお待ちしています。

<<ゲスト>>

■カーリルの洛西一周さんからはテーマを2ついただいています。(参加者の希望により、テーマを選べます)

その1 OPACプラス(OPAC+) by カーリル開発者】

自館のOPACに、図書館員の手で新しい機能を組み込みませんか?

OPACに書影を表示させたり、任意の図書館システムや本屋システムと連携させたり、地図情報を埋め込んだり、デザインを変えたりできます。

OPAC+は、JavaScriptを用いて手軽にOPACを拡張できる技術として注目されています。エクセル関数が使える人なら、どなたでも参加できます。一緒に手を動かしましょう。

【その2 カーリル 図書館API】

全国5000の図書館に簡単アクセス! カーリルの図書館APIを使ってみよう!

全国の図書館を対象としたリアルタイム蔵書検索を可能にするAPI群を開発者向けに提供します。

図書館検索機能を持つ、モバイルアプリ、地域ポータルサイト、ブラウザ拡張、本を使ったウェブサービスなどがすぐに開発できます。

ギャラリー :http://calil.jp/doc/apps.html

■次世代図書館システム 田辺浩介さん

【図書館システムNext-L Enju】

オープンソース図書館システムNext-L Enjuのインストールからカスタマイズまで。

新しい書誌データの取り込みや所蔵情報のAPI取得等、いま注目の最先端の図書館システムを自前で動かして実感してみませんか?

<<ゲスト+Coreメンバー>>

■API Contest系( Springer / CiNii / etc.)高久雅生さん+大向一輝さん

国内でもNDL/NII/JST等の大手書誌データ提供機関がAPIを公開して、自由に使える環境が整ってきました。CiNii APIコンテストのような腕試しの場もあります。

例えば、海外でもエルゼビアやトムソンロイター、シュプリンガーの大手出版社等もAPIを出しています。今回は、シュプリンガーのAPIでできることをツールを触って確認しながら、コンテスト(3月末締切)に出品する作品を考えて、賞金5,000ドルを目指してみませんか?

cf. http://dev.springer.com/

——

いかがでしょう?

ちょっとは自分でも何かできるかもしれない、と思ったアナタ!是非参加してみてください。

ここに名前が挙がっていないCoreメンバーも一緒にCampを盛り上げていきたいと考えています。

Code4Lib JAPAN Camp申し込みフォーム:http://bit.ly/c4ljp-camp2011/

公式サイト詳細記事:http://www.code4lib.jp/2011/01/360/

by ふじたまさえ

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