Code4Lib JAPANは、saveMLAK( http://savemlak.jp/ )の活動に協力しています。
saveMLAKの活動はメーリングリストを通じた情報交換、Wikiの編集などですが、6月中にWikiの編集を精力的に推し進めるべく、うきうきウィキ祭りと題したイベントが2回、予定されています。
うきうきウィキ祭りとは、全国各地でウィキの更新を楽しみながら、同時に行うことでお互いに教えあったりして、一人でも多くの方にウィキの編集を体験してもらおう!というお祭りです。
これまで有志の協力により3回の祭りが行われました。第1回のウィキ祭りでは大阪、東京、横浜の会場を設け、記録によると、
日本時間10時から24時までの間、一回でも編集参加されたユーザは68名、新たに作られたページは70件、のべ1,327回の編集が行われた。
とのことです。
Code4Lib JAPANでは、6月4日(土)に予定されている、第4回目のうきうきウィキ祭り(学校図書館強化祭り)@東京大学会場において主にPCを無償で貸出し、機材提供を行います。また、第5回のうきうきウィキ祭り(公民館強化祭り)@東京公民館会場にも、機材提供を予定しています。
Code4Lib JAPANの機材をご利用いただくことで、イベントの会場へ手ぶらでお越しいただいても、詳しい方から教わりながらWikiを編集することができます。祭りに参加するには、ウィキ上で参加表明をしたりするとより情報交換が可能になるでしょうし、会場に行くことができなくても自宅でUSTREAMやTwitter経由で参加することも可能です。
一人でも多くの方が、このウィキ祭りに参加し、saveMLAKの活動が盛り上がっていくことを期待しています。詳細は上記イベントページをご参照ください。
Code4Lib JAPANでは、図書館などでの研修の際にご活用いただけるよう、PCやプロジェクタなどの機材を揃え、PCについては20台までレンタル可能です。(Windows、Mac各10台ずつ)
ワークショップ等のイベントと重なっていなければ、機材の搬送やセットアップなど事務局からサポートを派遣することも可能です。PC以外の機材については、Code4Lib JAPAN公式サイト研修事業のページにも掲載しています。
お問い合わせは、Code4Lib JAPAN公式サイトお問い合わせフォームから、お気軽にご相談ください。
by ふじたまさえ
博物館・美術館、図書館、文書館、公民館(MLAK)の被災・救援情報サイト、saveMLAKの活動に正式に協力します。
具体的には4月23日(土)、学習院大学にて開催される緊急討議においてUSTREAM中継を担当することになりました。
概要は次の通りです。
緊急討議「東日本大震災 被災支援とMLAK-いまわたしたちにできることは」
以下、http://savemlak.jp/wiki/saveMLAK:Ev/20110423より転載/適宜編集してあります。
日時
2011年4月23日(土) 13:00 – 14:30
場所
学習院大学(目白) 南3号館203教室
http://www.gakushuin.ac.jp/mejiro.html
参加方法
事前のお申し込みは不要です。当日会場にて受付ください。
開催の呼びかけ:
3月11日の東日本大震災から一ヶ月が経ちました。この未曾有の災害に直面し、救命とライフラインの復旧が何よりの課題でありますが、同時に失われた多くの文化財のあることも私たち、博物館・美術館、図書館、文書館、公民館(MLAK)に関与するものは深い衝撃を持って受け止めざるをえません。
震災の当日より現在まで、被災・救援情報サイトを構築しsaveMLAKにいたっている者たちの有志により、震災後、直近の関連学協会である日本アーカイブズ学会の年次大会に先立ち、標記の会合を持つことにいたしました。
貴重な時間と会場をご提供いただきました日本アーカイブズ学会のご支援、ご協力に深くお礼申し上げます。限られた時間ではありますが、MLAKに関わる多くの方々のご参集と今後の取り組みの展望へ向けて、討議が広く展開されることを期待いたしております。
スケジュール・登壇者
司会:水谷長志(東京国立近代美術館情報資料室長)
13:00 開会/各発言8分程度、その後、フロアを交えて自由討議
14:30 閉会
協力(確定順)
日本アーカイブズ学会、アート・ドキュメンテーション学会、情報知識学会、日本ミュージアム・マネージメント学会、大学図書館問題研究会、情報処理学会人文科学とコンピュータ研究会(CH研究会)、Code4Lib JAPAN
~協力に名を連ねてくださるMLAK関係団体を募集しています~
転載ここまで。
USTREAM中継URLなどの詳細については、以後、Twitter:@saveMLAKや@code4libjpにご注目ください。
18日13時現在の本家に合わせるかたちで修正(ふじた)
by ふじたまさえ
4月5日、桜の花はまだまだつぼみの横浜関内さくら通りに面した、さくらWorks<関内>の2Fにて、丸山代表(@山中湖)、岡本事務局長、そして事務局員ふじた、の3者でSkypeを通じたオンライン会議が行われ、正式に事務局員として始動することが決定されました。
Code4Lib JAPAN事務局のオフィスである「さくらWorks<関内>」は、こちら↓。
さくらWorks<関内>は、NPO法人 横浜コミュニティデザイン・ラボが主催する共同オフィスです。4月1日から引越し、搬入などが始まり、12日の夜に入居者向けのお披露目会が開催される予定の、できたてほやほやのオフィスです。JR関内駅からも近いので横浜関内にお越しの際には是非一度オフィスへ足を運んでみてください。
事務局員ふじたは、この、さくらWorks<関内>でCode4Lib JAPANに関わる仕事を進めています。実は、昨年の11月頃から他の仕事をやりつつもCode4Lib JAPANのコアメンバーのお手伝いをしてきました。
本家米国のCode4Libは図書館に関わるプログラマなどギークな専門家のコミュニティですが、Code4Lib JAPANではもっと裾野を広げ、全国のライブラリアンのICT力を底上げして、図書館を良い意味でヤバくする、それをリードし、しかけていこうとする団体です。
この大きな目的をもつ団体のサポートが他の仕事を片手にもちつつ(ちなみにふじたは図書館員+バリスタというWワークをしていましたので両手にかかえて)きっちりこなすことができるはずがありません。
3者会議の次の日からさっそくふじたがとりかかったのはCode4Lib JAPANサポーターのデータ整備。そしてまさかの登録漏れ、連絡ミスが発覚しました。大変申し訳ありませんでした。。。
そんなわけで、本格的着任早々にミスが発覚し、平謝りから始まった常勤事務局員のお仕事。これから、Code4Lib JAPANの中の人として、責任をもって事務局の仕事に取り組みたいと思います。
今後のCode4Lib JAPANの予定は、各地でのワークショップの開催の他に、図書館関連イベントへの出展など大きなことから、Code4Lib JAPANサポーターの特典拡充(具体的にはグッズなど)、ブログやTwitter、MLを通じた話題提供などきめ細かなところまで盛りだくさんです。
Code4Lib JAPANをこれからもどうぞよろしくお願いいたします。
by ふじたまさえ Twitter:@_massae
Code4Lib JAPAN紹介パンフレットを作成・公開しました。
代表の丸山氏による力作です。
両面印刷して、三つ折りにするとパンフレットになります。
http://www.slideshare.net/code4libjp/c4-lj-pamph20100907
で公開しています。
ダウンロードするには、「Download」リンクをご利用ください。PDFとしてダウンロードできます。
A4用紙、印刷の向き「横」、両面印刷、短辺とじ(左)あたりの設定でいい具合に印刷できるかと思います。
By 江草 由佳
Code4Lib Lift Off のスライドをSlideshareで公開しています。
by 江草 由佳
追記(2010-09-08):ミニ講演のスライドへのリンクを追加しました。