Archive: 2月, 2011

第4回 Code4Lib JAPAN Workshop「「新着雑誌記事速報」を作ってみよう! -RSSを活用した図書館サービス作成講座-」(サービス構築コース)

受入雑誌の目次リストを提供できれば、雑誌の利活用は大幅にアップします。
でも、そんなリストを手作業で毎日更新するのは大変ですよね。
一度つくったリストが毎週自動で更新され、それがそのまま提供できてしまう。そんな仕組みがあったら便利だとは思いませんか?
国立国会図書館の雑誌記事索引とfujisan.co.jpのRSSを利用した、ゆうき図書館の「新着雑誌記事速報」。千代田図書館や野田市立図書館でも採用されているこの仕組みを徹底解説し、さらに自分の手でつくるノウハウを会得できるワークショップを、潮来市立図書館の協力を得て開催します!

この機会に、あなたの所属館の新着雑誌記事速報システムを一緒につくりましょう。 read more

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Code4Lib JAPAN Campへの誘い ゲスト&Coreメンバーから追加情報!

3月5日(土)から7日(月)まで行われるCode4Lib JAPAN テクニカルCampですが、まだまだ参加者を募集しています。初日のライトニングトークのネタを先行して、ゲスト&CoreメンバーからCampで取り上げてみたいテーマをお伺いしました。事前に準備することなく、自分が興味のあるテーマに参加し、手を動かすことができるCamp。今からでも参加受付は可能です。是非、さまざまな方面からのご参加をお待ちしています。

<<ゲスト>>

■カーリルの洛西一周さんからはテーマを2ついただいています。(参加者の希望により、テーマを選べます)

その1 OPACプラス(OPAC+) by カーリル開発者】

自館のOPACに、図書館員の手で新しい機能を組み込みませんか?

OPACに書影を表示させたり、任意の図書館システムや本屋システムと連携させたり、地図情報を埋め込んだり、デザインを変えたりできます。

OPAC+は、JavaScriptを用いて手軽にOPACを拡張できる技術として注目されています。エクセル関数が使える人なら、どなたでも参加できます。一緒に手を動かしましょう。

【その2 カーリル 図書館API】

全国5000の図書館に簡単アクセス! カーリルの図書館APIを使ってみよう!

全国の図書館を対象としたリアルタイム蔵書検索を可能にするAPI群を開発者向けに提供します。

図書館検索機能を持つ、モバイルアプリ、地域ポータルサイト、ブラウザ拡張、本を使ったウェブサービスなどがすぐに開発できます。

ギャラリー :http://calil.jp/doc/apps.html

■次世代図書館システム 田辺浩介さん

【図書館システムNext-L Enju】

オープンソース図書館システムNext-L Enjuのインストールからカスタマイズまで。

新しい書誌データの取り込みや所蔵情報のAPI取得等、いま注目の最先端の図書館システムを自前で動かして実感してみませんか?

<<ゲスト+Coreメンバー>>

■API Contest系( Springer / CiNii / etc.)高久雅生さん+大向一輝さん

国内でもNDL/NII/JST等の大手書誌データ提供機関がAPIを公開して、自由に使える環境が整ってきました。CiNii APIコンテストのような腕試しの場もあります。

例えば、海外でもエルゼビアやトムソンロイター、シュプリンガーの大手出版社等もAPIを出しています。今回は、シュプリンガーのAPIでできることをツールを触って確認しながら、コンテスト(3月末締切)に出品する作品を考えて、賞金5,000ドルを目指してみませんか?

cf. http://dev.springer.com/

——

いかがでしょう?

ちょっとは自分でも何かできるかもしれない、と思ったアナタ!是非参加してみてください。

ここに名前が挙がっていないCoreメンバーも一緒にCampを盛り上げていきたいと考えています。

Code4Lib JAPAN Camp申し込みフォーム:http://bit.ly/c4ljp-camp2011/

公式サイト詳細記事:http://www.code4lib.jp/2011/01/360/

by ふじたまさえ

第5回Code4Lib JAPAN Workshop 「めざせ!図書館発、USTREAM中継!~基礎から、集客ノウハウまで~」 (コンテンツ作成コース) 3月19日

第5回 Code4Lib JAPAN Workshop

「めざせ!図書館発、USTREAM中継!~基礎から、集客ノウハウまで~」(コンテンツ作成コース)

3月19日 大学図書館問題研究会兵庫支部主催 関西3支部合同例会として第5回目のワークショップを開催します。

【日時】 2011年3月19日(土) 11:00-18:00(終了時間調整中)

【会場】 関西学院大学大阪梅田キャンパス http://www.kwansei.ac.jp/kg_hub/access/index.html

【概要】 USTREAMの基本操作から中継を盛り上げるためのスキルなど、これまでUSTREAM中継を経験したことのないかたでも、また、中継経験があるかたでもさらにスキルアップをするため、ワークショップ形式で実習を行います。

【講師】 岡本 真(アカデミック・リソース・ガイド株式会社)、林 賢紀 (農林水産研究情報総合センター)

【申込み方法】申し込みは、専用サイトにて、3月15日(火)まで受け付けます。

(先着30名限定):http://kokucheese.com/event/index/7992/

3月16日(水)以降のキャンセルは、参加費・懇親会費をお支払い頂く場合がありますので、ご了承ください。

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兵庫支部内のCode4Lib JAPAN誘致実行委員長ブログもご覧ください。 

http://karatekalibrarian.blogspot.com/

Twitterをご利用の方は、参加当日のツイートやご周知に、ハッシュタグ #dtkkansai と #c4ljp をご利用ください。

by ふじたまさえ

参加受付中! Code4Lib JAPAN Camp 2011プログラム詳細とCoreメンバーからのひとこと

いよいよ来週末に迫ってきたCode4Lib JAPAN Campですが、プログラム詳細とCoreメンバーからの一言を公式サイトへ追加しました。

Code4Libカンファレンスから帰ってきた江草由佳さん、高久雅生さん、林賢紀さん+岡本真さんから、熱いコメントをいただきました!

江草・・・楽しいだけじゃなく、ためになると確信しています!

岡本・・・Coreメンバーと一緒に手を動かしてみませんか?

高久・・・インディアナポリスで鍛えた俺たちのsolrが火を噴くぜ!

・・・林さんからのコメントは熱過ぎるため、ぜひ公式サイトをご覧ください!!

http://www.code4lib.jp/2011/01/360/

by ふじたまさえ

3月14日(月)開催、第4回Code4Lib JAPAN Workshop「「新着雑誌記事速報」を作ってみよう!-RSSを活用した図書館サービス作成講座-」、参加申込を開始

【実施概要】

受入雑誌の目次リストを提供できれば、雑誌の利活用は大幅にアップします。

でも、そんなリストを手作業で毎日更新するのは大変ですよね。

一度つくったリストが毎週自動で更新され、それがそのまま提供できてしまう。そんな仕組みがあったら便利だとは思いませんか?

国立国会図書館の雑誌記事索引とfujisan.co.jpのRSSを利用した、ゆうき図書館の「新着雑誌記事速報」。千代田図書館や野田市立図書館でも採用されているこの仕組みを徹底解説します。

この仕掛けを自分の手でつくるノウハウを会得できるワークショップを、潮来市立図書館の協力を得て開催します!

この機会に、あなたの所属館の新着雑誌記事速報システムを一緒につくりましょう。

ご参加にあたっては、システムやパソコンの前提知識は一切不問です。

ワークショップ後のアフターケアは、現職図書館員の方であれば「公共図書館Webサービス勉強会」が引き受けます。図書館員以外の方も、もちろん個別にフォローさせていただきますので、当日わからなかったことや、もっと深く知りたいことも、後からどんどんお尋ねください。

参加にあたっては、勤務形態や役職はまったく関係ありません。

費用ゼロで、図書館システムに手を加えることもなく、Webサービスを推進できる好機です。

ディスカッションでは、持ち帰って自館で公開する方法をみんなで考えましょう。

ぜひお気軽にどうぞ。お待ちしております。

・期日:2011年3月14日(月)

・場所:潮来市立図書館 視聴覚ルーム

・ 主催:Code4Lib JAPAN

・協力:潮来市立図書館

・ 講師:笹沼崇(ゆうき図書館)、藤田方江(那珂市立図書館)、船見康之(潮来市立図書館)、牧野雄二(ゆうき図書館)

・ 定員:20名

・ 対象:不問 ※ただし、申込多数の場合、現役ライブラリアンを優先します。

・ 参加費:1万円

【プログラム(予定)】

10:00 受付開始

10:30 開会、イントロダクション

11:00 レクチャー

13:00 ワークショップ

新着雑誌記事速報をつくってみよう

15:00 ティータイム

ゆうき図書館スタッフお手製のお菓子つき!

16:00 ワークショップ終了

ディスカッション

17:00 終了

参加申込: http://bit.ly/c4ljp-4th-WS

by 笹沼 崇

公式サイト記事:http://www.code4lib.jp/2011/02/416/ (ふじた追加)

Code4Lib 2011から帰国しました!

2/7-10に米国インディアナ州ブルーミントンで開催されましたCode4Lib 2011が終了し、渡航を助成いたしました田辺さんほか日本からの全ての参加者が無事帰国いたしました。皆様のご助力に感謝申し上げます。

平均気温が0度を上回ることのないさりげない寒地、ブルーミントンでの田辺さん、小野さんのライトニングトークは会場を大いに沸かせました。

特に小野さんの発表は参加者の一人、Eric Hellman氏(3日目大トリのspeaker)のblogで紹介されるなど好評でした。

また、TwitterやIRCでは

  • 「how cool is it that people traveled from Japan for code4lib?」
  • 「I’m loving the amount of Japanese content at code4lib this year.」

など、日本からの参加者への賞賛を頂きました。

帰途、一部参加者が搭乗予定の飛行機がキャンセルになり、インディアナポリスに足止めになるも、代替で用意されたホテルでsolrのワークショップが急遽開催されました。solrは今回のconferenceでも多く取り上げられており、まさに「鉄は熱いうちに打て」の精神で成果を血肉とすべく勉学にいそしんだ高久さん、田辺さんほかには驚嘆です(ワークショップ内容はtoggterにまとめています)。

その他、ベーグルカッターは日本とアメリカでは3倍近い値段(US:$20 http://amzn.to/dKDb8D JPN:$60 http://goo.gl/2MlCT)、夜な夜な全米各地のビールで宴会が開かれるなど、さまざまな知見を得ることのできた渡米でした。

来年、Code4Lib2012はシアトルはワシントン大学で開催予定とのことです。

以下、関連の情報です。

日本からは田辺さん、林(いずれも1日目)、小野さん(2日目)が以下の演題で発表をしております。

by 林賢紀

(2011/02/21 スライドへのリンク追加)

第40回ディジタル図書館ワークショップにてスペシャル・パネルセッションを行います

第40回ディジタル図書館ワークショップが筑波大学東京キャンパス(秋葉原)にて開催されます。

Code4Lib JAPANでは、「システムライブラリアンの要請と養成」と題して、コーディネータに筑波大学図書館情報メディア研究科の宇陀則彦先生をお招きしスペシャル・パネルセッションを行います。

今回は、佐藤陽一氏(グーグル株式会社)による特別講演も予定されています。

ふるってご参加ください。

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◆ 第40回ディジタル図書館ワークショップ

日 程: 平成23年3月10日(木)

会 場: 筑波大学東京キャンパス(秋葉原地区)

(千代田区外神田1-18-13 秋葉原ダイビル14階)

http://www.lawschool.tsukuba.ac.jp/gaiyo/access.html

◎ 参加費:無料

◎ 定員:50名

◎ 参加申し込み:

氏名、所属を添えて、

dlw40-registration@dl.slis.tsukuba.ac.jp(@を半角に変換してください。)

までお申し込みください。

◎ プログラム

平成23年3月10日(木)13:00 – 17:00

[13:00 - 14:00]

1. Googleブックスとクラウドコンピューティング

講演:佐藤陽一(グーグル株式会社)

[14:00 - 14:30]

2. Code4Lib JAPAN – 2010年度活動を振り返って

パネルセッションに先立ち、2010年度に設立したCode4Lib JAPANの設立趣旨と初年度の活動について簡単に紹介します。

講演: 丸山高弘 (Code4Lib JAPAN代表/山中湖情報創造館、NPO法人地域資料デジタル化研究会)

[14:30 - 15:00](休憩)

[15:00 - 17:00]

3. Code4Lib JAPANスペシャル・パネルセッション

「システムライブラリアンの要請と養成」

昨年より電子書籍端末ブームに伴い電子書籍が話題を呼んでいます。資料・情報源の多様化に加え、図書館システム利用の民間での新たなサービス構築や外部サービスとの連携の活発化など、図書館における情報技術の利活用の要請が高まっています。この状況の中で図書館員や図書館に関わる技術者・研究者らの有志により、情報技術やシステムに関して切磋琢磨しようという様々なコミュニティが立ち上がっています。Code4Lib JAPANもそういった情報技術やシステムに通じ、これからの図書館運営に寄与できる人々の養成を視野に設立しました。

本セッションではこれからの図書館を支える情報技術者、あるいはシステムライブラリアンの姿やその養成について、各コミュニティに参加されている方々をお招きし、ざっくばらんな意見交換を通じて問題意識の共有と課題の明確化を目指したいと考えています。

パネリスト:

 清田陽司 (マイニング探検会/東京大学情報基盤センター)

 田辺浩介 (Project Next-L/慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科博士課程)

 原田隆史 (慶應義塾大学文学部)

 川嶋 斉(公共図書館WEBサービス勉強会/野田市立図書館)

 大園隼彦 (岡山大学附属図書館 / DRF技術サポートワーキンググループ)

 林 賢紀 (農林水産研究情報総合センター / Code4Lib JAPAN)

コーディネータ:

 宇陀則彦 (筑波大学図書館情報メディア研究科)

ディジタル図書館ワークショップに関する最新の情報は下記URLをご覧ください。

http://www.dl.slis.tsukuba.ac.jp/DLworkshop/

by ふじたまさえ

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公共図書館WEBサービス勉強会より新たに川嶋斉さんの参加が決まりました!(2011/2/12)

DRF技術サポートワーキンググループより新たに大園隼彦さんの参加が決まりました!(2011/03/03)

Code4Lib JAPANより新たに林賢紀さんの参加が決まりました!(2011/03/07)

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