Archive: 7月, 2011

Code4Lib JAPANコアメンバーを講師として派遣します。

Code4Lib JAPANでは、スポンサーであるアカデミック・リソース・ガイド株式会社(以下、ARG社)の協力により、ARG社が受託実施する国立情報学研究所(以下、NII)の研修に、ARG社からの依頼に基づき、講師を派遣します。

派遣研修名:日程

平成23年度学術ポータル担当者研修

 @名古屋 8月2日(火)から5日(金)

 @NII 8月24日(火)から26日(金)

◆派遣講師:講義内容・テーマ

  • 江草由佳(国立教育政策研究所)
  • 高久雅生(物質・材料研究機構)

「学術情報流通を実現する技術(1)‐要素技術」 ※検索、DB等の基盤技術に特化した概論的講義

その他ファシリテーション

明日から始まる名古屋会場の講師は江草由佳、8月下旬のNII会場では高久雅生が講師&ファシリーテーターとして3日間の研修に参加します。

Code4Lib JAPANでは、自主企画の研修を主催するだけでなく、既に団体等で企画が行われているICTスキル等の向上を目的とした研修等に対して、講師派遣することも承ります(有料)。

事務局までお気軽にご相談ください。

Code4Lib JAPAN 事務局お問い合わせフォーム

もしくは直接事務局までメールをお寄せください。

メール: info[&]code4lib.jp [&]を@に変換してください。

by ふじたまさえ

Code4Lib JAPAN Summer Camp2011 参加メンバーから追加情報!

8月13日から15日に予定されているCode4Lib JAPAN初となるSummer Camp2011の追加情報です。

各参加メンバーからCamp中にやりたいことを聞いてみました。

【アカデミック・リソース・ガイド 岡本 真】

ちょうどこの時期は中津川でお祭りが開催されるということもあり、 この様子を撮影した地域コンテンツのデジタルアーカイブをつくるつもりです。また、中津川といえば、「栗きんとん」「宿場町」、そして「温泉」。 この2つの名物については、写真によるデジタルアーカイブに加えて、 GoogleやYahoo! JAPANの地図サービスを使った案内図もつくりたい と考えています。こんな風に町歩き・食べ歩きをしながら、意外に簡単 にできる「いま」の街のアーカイブをつくり、中津川図書館に寄贈して 帰りたいと思っています。一緒に町歩きする方、大歓迎です。

【国立教育政策研究所 江草由佳】

岡本さんの街のアーカイブ作りに参加して街のアーカイブを一緒に作っていきたいです。 また、街のアーカイブ作りのノウハウをこめたマニュアルを作って、 中津川図書館に寄贈できたらいいなと思っています。

【国立情報学研究所 加藤文彦】

中津川に関するデジタルアーカイブ作成とかに興味があります。中津川と直接関係ないところではWeb NDL Authoritiesを使って何かしたいです。

【物質・材料研究機構 高久雅生】

文献資料やマルチメディア資料を中心にさまざまな外部サービスの機能を追加して、中津川市図書館の蔵書検索の機能をさらに高め、より便利になるサービス、より親しみやすいサービスを目指した開発を行います(OPAC+ & API)。

岡本さんが言及されている夏祭りですが、中津川おいでん祭りというお祭りで、どうやら前日の夜には納涼花火大会も予定されているようです!せっかくなので合宿の前日から中津川入りしてしまおうかと思ってしまいます。

また、加藤さんがおっしゃっているWeb NDL Authoritiesとは、国立国会図書館が維持管理する典拠のデータベースサービスです。さらっと書いてしまいましたが、詳しくは本家NDLによる紹介ページ、Web NDL Authoritiesについてをご覧ください。

ちなみに、ふじたのやりたいことは、事務局として8月中に提出しなければならない図書館振興財団への報告書のまとめをがっつりと、ですね。イチ参加者としては、先日の第6回ワークショップのおさらいとして、中津川市図書館の蔵書検索をOPAC+でリニューアル、挑戦してみたいです。

また、近場の方から宿泊を伴わない参加をしてもよいか、また、部分的に参加するのもアリでしょうか?とのお問い合わせをいただきました。スポット参加として参加費を次のとおり設定しました。

・スポット参加(宿泊なし)5,000円/1人

・スポット参加(宿泊あり)10,000円/1人1泊

上記スポット参加をご希望の方も同じ申込みフォームにてお申し込みをお願いします。

合宿の詳細とお申し込み先は前回の参加募集の記事から!

by ふじたまさえ

Code4Lib JAPAN第6回ワークショップ「システム改修費ゼロでOPACを使いやすく!OPAC+を体験しよう!」(7月25日)(サービス構築コース)、無事開催しました。 #c4ljp

Code4Lib JAPAN第6回ワークショップ「システム改修費ゼロでOPACを使いやすく!OPAC+を体験しよう!」(7月25日)(サービス構築コース)の開催報告です。

第6回ワークショップは、締め切り後もお2人の方から申し込みがあり、合計18名の参加となりました。

遠くは瀬戸内方面、関東方面から地元名古屋の方まで、また、図書館システムに興味のあるという方から、公共図書館、大学図書館、国立国会図書館の現職ライブラリアンまで、幅広い方にご参加いただきました。

今回は、子連れママライブラリアンの参加もありましたので、子守りサービスも提供。今後も、そんなママライブラリアン(パパライブラリアンもアリ?)へのサービス、続けられたらいいと思っています。お気軽にご相談ください。

恒例のアンケート結果です。(18名中18名回答)

今回のワークショップに参加して満足でしたか?

  • 満足した:10名(56%)
  • やや満足した:8名(44%)
  • やや不満である:0名(0%)
  • 不満である:0名(0%)

今回から、参加者のみなさんとの情報共有のために、qwik.jpのWiki&MLサービスを使い、事前の連絡から事後のサポートまで講師陣を含めた参加者全員が交流できる場を取り入れてみました。また、各自の進捗状況が一目でわかるようにGoogleドキュメントを共有し、演習課題毎に「済」マークをつけて行ってもらう方式も演習中に採用。ご自身の進み度合いの確認&講師のサポートを状況に合わせて行うことができるなど、スムーズな進行のためにも役立ちました。

事前に、そもそもこのワークショップを開催するということをどこで知ったのか?をアンケートしたところ、半数以上が「Twitter」と答えてくださいました。Togetterにまとめられたつぶやきの数もRT(リツイート)を含めて300を超え、過去最高に盛り上がったといえるのではないでしょうか。

午前中の講義は、概要を把握してイメージを掴むことが第一。午後の実習では、とにかく手を動かしてみること、そして、「できる」体験をすることが目的です。今回のテーマはこれまででもプログラミングの要素が強く、難易度も高いものでしたが、意外と楽しんで進められた方が多かったように思います。これも事前のMLでのやりとりや、参加者のほぼ半数が前夜祭に参加してくださったおかげでしょうか。

事後アンケートに100%のご協力をいただいたので、参加者の皆さまからの声を紹介して締めくくりとします。(先着5名分)

  • 講義、実習ともに、教えていただいたことは参考になりました。 やはり実際にコードを書いて動かしてみるといいですね。
  • javascriptの知識が薄めだったので、理解に苦しんだ部分もあり、例題はなんとかついていったという感じでした。 今日はなんといっても託児に大感謝です。
  • やっぱり実習が良かったです。 実習用のファイルのコメント等がわかりやすかったです。 またあとで家に帰っていろいろ遊んでいたいと思います。
  • 午後からの演習が難しいながらも楽しかったです。
  • 講義ももちろん、質疑でかなり実践的な話になったのが、今後の参考になりそう。

最後になりましたが、参加してくださった皆さまを始め、ワークショップに関わってくださったすべての皆さまに感謝申し上げます。ありがとうございました!

By ふじた

Code4Lib JAPAN Summer Camp2011@岐阜県中津川市を開催します。(テクニカルCamp) #c4ljp

Code4Lib JAPAN Summer Camp2011@岐阜県中津川市(テクニカルCamp)の参加募集です。

今年3月に開催したCode4Lib テクニカルCampの夏合宿版を、カーリルのご協力のもと岐阜県中津川市にて開催します。

こちらに参加メンバーから具体的に取り組んでみたいことを追加しました。

【テーマ】

「岐阜・中津川で図書館サイトをHackしよう!」

【開催概要】

今回の合宿の大きな目的は、「図書館をヤバくする」をコンセプトに集ったCode4Lib JAPANコアメンバーと一緒に、中津川市図書館のサイトを改良することです。第6回ワークショップでも扱うOPAC+を設置したり、中津川に関するデジタルアーカイブを作ったり、Twitterで中津川市に関するつぶやきを集めてリストを作ったりと、改良の余地はたくさんあります。

カーリルの全面的な協力のもと実現することになったCode4Lib JAPAN Summer Camp、一緒に手を動かしてくださる参加者の皆さまを10名募集します。

【期日】8月13日(土)から15日(月)の2泊3日

【日程】

  • 13日 昼:中津川駅集合-夜:BBQ(くろだめし)&温泉
  • 14日 昼:うな重ほか-夜:温泉&宴会
  • 15日 昼:中津川駅解散

【宿泊】カーリル吉本氏宅内 アネックス

【費用】2万円(現地までの交通費は各自ご負担ください)

*費用には、宿泊費、食費(ただし、一部自己負担あり)が含まれます。

*今回はカーリルとの共催によりサポーター割引はいたしません。ご了承ください。

【募集人数】先着10名

【参加予定者】(7月29日時点:太字の2名追加です!)

  • 有元よしの(筑波大学):@ariyosi
  • 加藤文彦(国立情報学研究所) :@fumi1
  • 江草由佳(国立教育政策研究所):@yegusa
  • 岡本 真(アカデミック・リソース・ガイド株式会社):@arg
  • 阪口哲男(筑波大学):@tsaka1
  • 高久雅生(物質・材料研究機構):@tmasao
  • 常川真央(筑波大学、株式会社しずくラボ):@kunimiya
  • 吉本龍司(カーリル):@ryuuji_y
  • 黒田智徳(カーリル・黒田製作所・くろだめし):@abdfghjkmn
  • ふじたまさえ(Code4Lib JAPAN事務局):@_massae

【申込締切】8月7日(日)まで

【お申し込み】 http://bit.ly/c4ljp-SC2011

Code4Lib JAPAN公式サイト:http://www.code4lib.jp/2011/07/505/

【参考情報】

中津川市:http://www.city.nakatsugawa.gifu.jp/

カーリル:http://calil.jp/

中津川市立図書館:http://nlib.jp/

中津川の観光情報:http://www.city.nakatsugawa.gifu.jp/tags/?page=17

by ふじたまさえ

Code4Lib JAPAN Summer Camp2011@岐阜県中津川市を開催します。(テクニカルCamp)

今年3月に開催したCode4Lib テクニカルCampの夏合宿版を、カーリルのご協力のもと岐阜県中津川市にて開催します。

今回はターゲットを岐阜県中津川市の図書館のサイトに設定しました。
題して、「岐阜・中津川で図書館サイトをHackしよう!」

今回の合宿の大きな目的は、「図書館をヤバくする」をコンセプトに集ったCode4Lib
JAPANコアメンバーと一緒に、中津川市図書館のサイトを改良することです。 read more

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第6回Code4Lib JAPAN WorkShop「システム改修費ゼロでOPACを使いやすく!OPAC+を体験しよう!」(サービス構築コース)

自館の図書館システムの画面構成をちょっとでも変えられたらすごく便利になるんだけどなあと思ってる、そこのあなた!
画面は変更できませんと業者さんに言われたり、予算オーバーの金額を請求されたりして、あきらめたあなた!

OPAC+(オパックプラス)を使って、図書館システムに全く手を加えることなく、1つか2つのファイルをポンと置くだけで、これまで諦めてきたことが実現できる可能性があります。
さらに、検索結果や詳細画面に書影を表示させたり、カーリルや国立国会図書館など便利なサイトにリンクをはったり、様々な拡張を実装できます!

今回のワークショップではこのOPAC+の生みの親の川嶋 斉(野田市立図書館)さんを講師に迎え、図書館システムのOPAC画面を変えられる仕組みを実習します。
これを機会にOPAC+のすごさを体験してみませんか。 read more

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7月25日(月)開催、第6回Code4Lib JAPAN WorkShop「システム改修費ゼロでOPACを使いやすく!OPAC+を体験しよう!」(サービス構築コース) #c4ljp

【実施概要】

「OPAC+」という仕組みを使うことで、図書館のOPACを思い通りに組み立て直すことができます。今回のワークショップでは、OPAC+を考え出した生みの親である、野田市立図書館の川嶋斉さんをお招きして、そのしくみや導入方法について解説、簡単な実習を通してこれまでシステム改修なしには変更不可能と思われていたOPACを考え直すきっかけとなる体験をすることができます。

単にこれまでできなかった画面の変更ができる、というだけでなく、次々とリリースされているカーリルや国立国会図書館等の他のサービスとリンクさせたり、検索結果に書影を表示させたりと様々な拡張を導入できるOPAC+。OPACを使う側の視点にたって、OPACを一から組み立て直す好機がやってきました!

【日時】2011年7月25日(月) 10時から16時30分

【場所】名古屋国際センター:名古屋市中村区那古野1-47-1

【参加費】20,000円(サポーター割引:16,000円)(*)

(*)サポーター(個人会員)は、1口2000円で加入できますので、2000円お得です。これを機会にぜひサポーターにご参加ください。

【定員】先着順20名(PCの持ち込み歓迎。レンタルPCもあります。)

【講師】川嶋斉(野田市興風図書館)、江草由佳(国立教育政策研究所)、高久雅生(物質・材料研究機構)、岡本真(アカデミック・リソース・ガイド株式会社)

*参加者18名となりましたので、豪華講師陣フル参加です!

【プログラム予定】

09:30 受付開始

10:00-10:35 自己紹介等

10:35-12:05 講義:OPAC+について(90分)

12:05-13:15 休憩(70分)

13:15-15:15 実習(120分)

15:15-15:35 休憩(20分)

15:35-16:05 質疑(30分)

16:05-16:20 事後アンケート+修了証授与(10分)

16:20-解散

【申込みURL】締切り:7月18日(月)(*)

http://bit.ly/c4ljp-ws06

(*) 定員に達した場合、早めに締切ることがあります。

by ふじたまさえ

提言事業より、URLの固定化(パーマリンク)の必要性の提言を公開しました。

Code4Lib JAPAN提言事業 http://www.code4lib.jp/contribution/ から、2011年6月23日に発表した「URLの固定化(パーマリンク)の必要性の提言」の一部字句修正をしたものを

2011年7月4日: URLの固定化(パーマリンク)の必要性の提言(一部字句修正)

http://www.code4lib.jp/wp-content/uploads/2011/07/permalink20110704.pdf

と公開しました。

この提言は、図書館リソースがインターネット上有用な資源として利用されていくために必要とされる、URLの固定化=パーマリンクを、書誌データやコンテンツについても行っていく必要があることをまとめたものです。

この提言を踏まえ、図書館システムの仕様書に図書館としてのユニーク書誌IDを割り当て、システムの更新があろうとも特定の書誌(コンテンツ)を指すURLが変更されないようにしていくことが多くの図書館で行われていくことを望みます。

by ふじたまさえ

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