Archive: 12月, 2019

Code4Lib JAPANカンファレンス2020発表募集 (Call For Proposal)

2020年5月9日:発表応募を締め切りました。多数のご応募、ありがとうございました。

2020年4月7日:更新しました。

2020年4月24日:発表応募締切を5月8日に延長しました。

Code4Lib JAPANカンファレンス2020は、愛知県の愛知大学豊橋キャンパスにて2020年6月20日(土)・21日(日)に開催する予定でした。

しかし、既にご承知の通り、現在国内にて新型コロナウィルスの感染が拡大しており、対面でのカンファレンスの実施について、参加者の健康上のリスクが極めて高い状況にあります。

そこで、このたびCode4Lib JAPANは、本カンファレンスをオンライン開催へと変更することに決定いたしました。当日はビデオチャット等のオンラインツールを使用しての開催となります。発表参加者として応募される方は、ビデオチャット等の環境を利用できることが前提となりますので、ご留意ください。

なお、本カンファレンスでは、ビデオチャット等の環境に不慣れな方々に対しても、可能な限りの支援をご提供させていただきます。具体的には、事前のリハーサルなどを通じて、ビデオチャット等のツールを気軽にお試しいただける機会を設ける予定です。ぜひこの機会を生かして、積極的にご参加ください。

Code4Lib(code for libraries)は、図書館やアーカイブ、ミュージアムなどに関わるさまざまな人々(ライブラリアン、デザイナー、ハッカー、アーキテクト、etc.)が自発的に集い、技術を通じてさまざまな課題に取り組むという世界的なコミュニティです。Code4Lib JAPANは、Code4Libのムーブメントを日本にも広げていくことを目指して結成され、2013年からは年1回のカンファレンスを開催しています。
参考: 過去のカンファレンス開催記録

現在、国内の多くの方が新型コロナウィルスという課題に直面し、様々な取り組みが行われています。本カンファレンスが、この状況下に置かれた人々がオンラインを通じてつながり、技術的なノウハウや課題意識を共有する機会を少しでも作ることができるのであれば、それは私達の目的に叶うものです。

もちろん、これまでと同様に、Code4Lib JAPANカンファレンスでは新型コロナウィルスに限らず多様な課題への取り組みや技術トピックについてのご発表をお待ちしております。

全国各地で課題解決に取り組まれている皆様方からの多数の発表応募をお待ちしております。

【概要】

名称:Code4Lib JAPANカンファレンス2020
日程:2020年6月20日(土)・6月21日(日)
主催:Code4Lib JAPAN
形式:オンラインによる開催(発表方法、参加方法などの情報は別途お知らせいたします)
協賛:アカデミック・リソース・ガイド株式会社 / 株式会社カーリル / DAYPLA株式会社 / 株式会社メタ・インフォ
後援:一般社団法人オープンストリートマップ・ファウンデーション・ジャパン / 一般社団法人情報科学技術協会(INFOSTA) / 情報知識学会 / デジタルアーカイブ学会
詳細URL:https://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2020

【開催趣旨】

Code4Lib JAPAN カンファレンスは図書館と技術、Web、ITをむすぶ、
図書館員や技術者、その他すべての関係者が集い、アイデアやツールを紹介しあい、
先進的な試みを共有し、関係者が出会い、つながるイベントです。

2013年夏に宮城県南三陸町にて初めて開催されて以来、計7回にわたって開催されたカンファレンスでは、図書館サービスと情報技術にかかわる先端的でユニークな取り組みが多数紹介されるとともに、過去のカンファレンスでの議論が、デジタルアーカイブ、書影データベースの整備などの新たな展開につながるという成果も得られております。
今年も、

  • 基調講演
  • 口頭発表
  • ライトニングトーク
  • プレカンファレンス(チュートリアル)

などを実施し、多数の取り組みを共有していただくとともに、参加者間の交流を深めます。

【発表応募について】

発表応募フォーム: https://bit.ly/c4ljp20-proposal

発表は上記フォームからご応募ください。

発表には口頭発表、プレカンファレンス、ライトニングトークの3つの形式があります。

口頭発表にて発表されたい方は、応募フォームにて、1)発表タイトル、2)発表者(お名前、所属、連絡先)、3)発表内容の概要(800字以内)、4)情報通信環境について(発表にあたりネットワーク回線ならびに通信端末は確保可能か)、5)オンライン会議の経験、6)発表へのサポートの必要についてを明記の上、ご応募ください。

  • 口頭発表:15分の発表時間と5分の質疑応答時間が与えられます。8件程度の採択を予定しています。昨年採択された発表内容はこちらをご参照ください。
  • プレカンファレンス(チュートリアル):図書館と技術に関わる新しいスキルを参加者同士で学びあうセッションです。 実際に特定のテーマについて議論しあうワークショップから、具体的な技術やツールにあわせて手を動かすようなハンズオンセミナーまで、自由なセッション(2時間程度)を企画できます。昨年の開催の様子はこちらをご参照ください。

(発表時間については、プログラム編成の都合により若干の調整が入ります)
ライトニングトーク(5分)については、開催当日に現地にて募集します。

とくに、以下のような発表を歓迎します:

  • 図書館システムまたは業務システムに関わる新しいソフトウェアやアイデア
  • 図書館と技術のコミュニティに関わる新しいアイデア
  • 地域に根ざした図書館のリソースや技術の活用に関わる新しいアイディア

また、発表内容は事例報告、実践報告、研究発表、アイデア共有等、どのような内容でも構いません。上記に限ることなく自由な発想による発表の応募をお待ちしています。

発表応募〆切は2020年4月24日5月8日(金)23:59 (日本時間)とします。
プログラム委員会は、発表応募内容の新規性、有用性、面白さ、会議への適合性を考慮し、審査を行い、後日に発表採択者を公表します。

【Code4Lib JAPANカンファレンス2020 プログラム委員会】

委員長  林  賢紀  (国際農林水産業研究センター)
委員   大向 一輝  (東京大学)
委員   清田 陽司  (株式会社LIFULL/東京大学)
委員   高久 雅生  (筑波大学)
委員   常川 真央  (国立情報学研究所)
委員   吉田 光男  (豊橋技術科学大学)

【問い合わせ先】

e-mail: code4lib-japan-2020 at googlegroups.com

【参考: 前回のカンファレンスの様子】

 

 

 

 

 

 

 

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