研修事業
Instruction Project

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全国の図書館員がICTのスペシャリストになれるよう研修を開催いたします。

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国際事業
International Project

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Code4Lib JAPANへの参加者から数名を本家Code4Libの国際会議に派遣し、国境を越えた技術交流を試みます。

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選定事業
Selection Project

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図書館サービスのグッドプラクティスを認定し、全国の図書館の「道しるべ」を提示いたします。

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提言事業
Contribution Project

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図書館共通APIの提言などを通じて、ウェブの発展に柔軟に対応する図書館システム環境を作る支援を行います。

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Code4Lib JAPANとは
About Code4Lib JAPAN

Code4Libは、アメリカを中心に活動する図書館関係のプログラマ、システム技術者を中心としたコミュニティです。Code4Lib JAPANは日本支部となることを目指す団体です。

Code4Libは、図書館の情報技術活用に関するエキスパートたちの集まりですが、Code4Lib JAPANでは、日本の図書館における情報技術活用の停滞という現実を踏まえ、エキスパートに限らず、一般のライブラリアンに広く門戸を開放することで図書館における情報技術活用を促進し、図書館の機能向上と利用者の図書館に対する満足度向上を目指します。

   

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イベント・ニュース
Events and News

2013年9月7日
【開催報告】Code4Lib JAPAN カンファレンス2013@宮城県南三陸町

Code4Lib JAPANカンファレンス2013が無事開催できました。

Code4Lib JAPANカンファレンス2013

  • 開催日時:2013年8月31日(土)、9月1日(日)
  • 開催場所:宮城県南三陸町プラザ、南三陸町図書館 (宮城県本吉郡南三陸町)

Code4Lib JAPAN初となる、二日間にわたるカンファレンスを開催し、全国各地から56名の参加を得て盛会のうちに終了することができました。参加された方、後援・協力、協賛いただきました皆様に感謝します。 ありがとうございました!

第一日目は、午前中にプレカンファレンス、午後から国立情報学研究所の大向一輝准教授による基調講演、宮城県図書館の熊谷慎一郎主事による特別講演のほか、3件のプレゼンテーションと4件のライトニングトークがありました。基調講演では、「ライブラリーサービスを支える技術」として、図書館等で利用されているCiNii(サイニイ)を取り上げ、図書館向けのサービスの設計や技術的な解説を通し、二日間のカンファレンスに通底する講演を頂きました。特別講演では、東日本大震災の際に、県内の市町村図書館と県立図書館とのコミュニケーションにITを活用した事例や、震災支援に必要なICT技術の活用について講演を頂きました。

今回は、参加者のほぼ全員が南三陸ホテル観洋に相部屋で宿泊し、夜までお話ができました。合宿のような雰囲気でなおさら濃密な会話ができた点はとても良かったと思います。

第二日目は、Code4Lib(アメリカ)からDan Chudnov 氏による招待講演「Think Locally, Code Globally」のほか、4件のプレゼンテーションおよび、7件のライトニングトークを実施しました。Dan氏は、自身の活動をローカルなものと位置づけながらも、技術的なコミュニティのつながりがグローバルなものとなっている状況について、自身の活動歴を紹介しながら講演を行われました。図書館に関わるシステムないし技術的なコミュニティのあり方の示唆を得ることができたのではないでしょうか。

また、二日目は、南三陸町図書館において、エクスカーションを実施し、震災から現在に至る図書館の復旧・復興状況の理解と共有もなされました。さらに、来年以降のカンファレンス実施に向けてのブレインストーミングも行いました。

カンファレンスは来年も是非実施したいと考えています。
もし来年も実施できるなら、今回は参加できなかった皆様もぜひご参加を下さい!
そして、もしよろしければ、実行委員も一緒にやりませんか。または、うちの地元でやりましょう、という提案も歓迎します。

参考リンク:

(投稿: 江草由佳)

2013年7月16日
Code4Lib JAPANカンファレンス2013発表募集

Code4Lib JAPAN カンファレンス 2013 は図書館と技術、Web、ITをむすぶ、図書館員や技術者、その他すべての関係者が集い、アイデアやツールを紹介しあい、先進的な試みを共有し、関係者が出会い、つながるイベントです。Code4Lib JAPANが開催する初めてのカンファレンス形式のイベントです。

 

発表申し込みフォーム: http://bit.ly/c4ljp13-proposal

  • ライトニングトークは〆切延長します。応募の早い発表を採択し、応募枠が埋まり次第締め切ります。
  • 通常発表は締め切りました

 

発表は上記フォームからお申し込みください。

発表には通常発表とライトニングトークの2つの形式があります。発表されたい方は、以下の募集フォームにて、1)希望する発表形式、2)発表タイトル、3)発表者(お名前、所属、連絡先)、4)発表内容の概要(800字以内)を明記の上、ご応募ください。

  •  通常発表:15分の発表(質疑応答含む)が与えられます。7件を予定。
  • ライトニングトーク:5分のショート発表。14件を予定。

特に、以下のような発表を歓迎します:

  • 図書館システムまたは業務システムに関わる新しいソフトウェアやアイデア
  • 図書館と技術のコミュニティに関わる新しいアイデア

また、発表内容は事例報告、実践報告、研究発表、アイデア共有等、どのような内容でも構いません。上記に限ることなく自由な発想による発表の応募をお待ちしています。

発表応募期間は 7月29日 17:00(日本時間)までとします(ライトニングトークのみ応募枠が埋まるまで〆切延長します)。プログラム委員会は、発表応募内容の新規性、有用性、面白さ、会議への適合性を考慮し、審査を行い、8月5日までに発表採択者を公表します。

なお、通常発表に応募いただいた場合も、件数を超過した場合、ライトニングトーク発表とさせていただく可能性があります。あらかじめご容赦ください。

(Code4Lib JAPANカンファレンス2013・実行委員会)

プログラム委員

  • 天野 絵里子(九州大学)
  • 江草 由佳 (国立教育政策研究所、Code4Lib JAPAN共同代表)※プログラム委員長
  • 大向 一輝 (国立情報学研究所)
  • 高久 雅生 (筑波大学)

2013年2月28日
<延期>【2013年4月20日(土)於 横浜】第9回Code4Lib JAPAN Workshop「「新着雑誌記事速報」を作ってみよう!-RSSを活用した図書館サービス作成コース」を開催します

お申込いただいていた方々には、誠に申し訳ございませんが、参加申込者僅少のため、開催を延期いたします。
リスケジューリング後の日程は、別途お知らせいたします。

<延期>【2013年4月20日(土)於 横浜】第9回Code4Lib JAPAN Workshop「「新着雑誌記事速報」を作ってみよう!-RSSを活用した図書館サービス作成コース」を開催します

牧野雄二、川嶋斉著『新着雑誌記事速報から始めてみよう-RSS・APIを活用した図書館サービス』(JLA図書館実践シリーズ21、日本図書館協会、2012年、1680円)
http://www.jla.or.jp/publications//tabid/87/pdid/p11-0000000363/Default.aspx
http://www.amazon.co.jp/dp/4820412191/

の刊行を記念して、標記のワークショップを特別価格で開催いたします。

新着雑誌記事速報は、茨城県のゆうき図書館を嚆矢に、日本各地の図書館で導入が進んでいる好みの雑誌の最新記事の一覧を自動的に生成・表示する仕組みです。図書館だけでなく、個人や団体の情報収集にもたいへん有用です。図書館関係者以外にもわかりやすく解説・指導いたします。

参考:ゆうき図書館の事例
http://lib-yuki.city.yuki.lg.jp/room_ad/sokuhou-blog.html

◆第9回Code4Lib JAPAN Workshop「「新着雑誌記事速報」を作ってみよう!-RSSを活用した図書館サービス作成コース」
日程: 2013年4月20日(土)10:00~17:00(ランチ休憩をはさみます)
会場:さくらWORKS<関内>
主催:Code4Lib JAPAN
後援:日本図書館協会
講師:牧野雄二(株式会社ヴィアックス)、川嶋斉(野田市立興風図書館)
費用:10000円(講師共著『新着雑誌記事速報から始めてみよう』代、出版記念パーティー参加費込み)
※上記書籍をご持参いただいた方は、1500円割引。
※パーティー不参加の場合でも費用は変わりません。
※特別価格での開催につき、サポーター割引は適用されません。
人数:20名
機器:PC貸出あり(レンタル料:1000円)
申込:
下記項目を記載し、メールで メールアドレス までお申込ください。

<要記載事項>※
・氏名
・氏名(よみ)
・所属
・連絡先メールアドレス
・書籍の持参有無
・パーティーの参加有無
・PC貸出(レンタル料1000円)希望の有無
・その他連絡事項(任意)

※情報の取扱いについて
Code4Lib JAPANコアメンバー・事務局、講師、ワークショップ参加者内で共有されます。また、連絡先メールアドレスはワークショップ参加者メーリングリストに登録しCode4Lib JAPANや講師やワークショップ参加者との連絡に使用されます。

ワークショップでは、参加者各自が自分の「新着雑誌記事速報」を持ち帰ることを目標に実践的な内容で実施します。

なお、参加者はワークショップ終了後に引き続き開催される

Code4Lib JAPAN『新着雑誌記事速報から始めてみよう』出版記念パーティー
日程:2013年4月20日(土)18:00~20:00
会場:さくらWORKS関内
内容:ケータリングによる立食パーティー、著者トークイベント

にも、無料でご参加いただけます。

◆最新情報
https://www.facebook.com/events/150068545152668/
最新情報については上記のFacebookイベントページを参照ください。

問合せ:次の問合せフォームにてお問い合わせください。Code4Lib JAPAN 事務局へメールが配送されます。
問合せフォーム:http://www.code4lib.jp/contact/

(更新履歴: 2013年3月5日 後援に日本図書館協会を追加しました。)

2013年2月23日
【2013年8月31日・9月1日(於 南三陸町)】Code4Lib JAPAN カンファレンス 2013 を開催します

Code4Lib JAPANでは、今夏、初めての試みとなるCode4Libカンファレンス2013を開催します。

名称:Code4Libカンファレンス2013
日程:2013年8月31日(土)、9月1日(日)
会場:ホテル観洋(宮城県南三陸町)※予定
費用:5000円(旅費・宿泊費別途)

なお、本家Code4Libからの特別ゲストの招聘も検討しています。

内容としては、本家のカンファレンス同様、

・プレカンファレンス(ハンズオン、チュートリアル)
・キーノートスピーチ
・プレゼンテーション
・ブレイクアウトセッション
・ライトニングトーク

を実施し、日本における世界に負けない取り組みを多数紹介し、交流を深める予定です。

タイムテーブル(案):
1日目:
9:00~12:00 – プレカンファレンス(チュートリアル、スポンサーセッション)
12:00~14:00 – ランチ(各自)
14:00~14:45 – 招待講演:Dan Chudnov(Code4Lib)※打診中
14:45~15:15 – 特別講演:宮城県の図書館関係者「被災地支援とITの現実」(仮題)※打診予定
15:15~16:00 – プレゼンテーション(各15分3名)
16:00~16:10 – ブレイク
16:10~16:45 – ライトニングトーク(各5分6名)
16:45~17:00 – ラップアップ
17:00~20:00 – (移動)、入浴、ディナー
20:00~22:00 – ブレイクアウト(客室にて)

2日目:
9:00~10:00 – 基調講演:大向一輝(NII)「CiNii Articlesのシステムデザインとデータモデル」(仮題)
10:00~11:00 – プレゼンテーション(各15分4名)
11:00~11:45 – ライトニングトーク(各5分8名)
11:45~12:00 – ラップアップ

枠数:
招待講演(1)
特別講演(1)
基調講演(1)
プレゼンテーション(7)
ライトニングトーク(14)

プレゼンテーションやライトニングトークの募集も追って開始します。

◆参加申込み&最新情報
https://www.facebook.com/events/508858532486640/
参加される方は上記URLのFacebookイベントページにて「参加」申込み(「参加する」ボタンをクリック)をお願いします。
また、最新情報についても上記のイベントページを参照ください。


The first Code4Lib JAPAN Conference is held in this summer!

Code4Lib JAPAN Conference 2013

  • Dates: August 31st, 2013 (Saturday) – September 1st, 2013 (Sunday)
  • Venue: Hotel Kanyo (Minamisanriku town, Miyagi prefecture)
  • Fee: 5,000 YEN

Conference will be organized similar to original Code4Lib conference series, including:

  • Pre-conference
  • Keynote talk
  • Presentation
  • Breakout session
  • Lightning talk

We would like to bring a lot of interesting projects and people together, and connect each other.

Tentative schedules:

DAY 1 (August 31st)

  • 9:00 – 12:00 – Pre-conference
  • 12:00 – 14:00 – Lunch
  • 14:00 – 14:45 – Keynote talk 1: TBA
  • 14:45 – 15:15 – Keynote talk 2: TBA, “Recovery effort and realiity of information technologies”
  • 15:15 – 16:00 – Presentation session 1 (3 presentations)
  • 16:00 – 16:10 – Break
  • 16:10 – 16:45 – Lightning talk 1
  • 16:45 – 17:00 – Wrap-up
  • 17:00 – 20:00 – (moved to hotel, and dinner)
  • 20:00 – 22:00 – Breakout session

DAY 2 (September 1st)

  • 9:00 – 10:00 – Keynote talk 3: Ikki Ohmukai (NII) “System architecture and data models for CiNii Articles”
  • 10:00 – 11:00 – Presentation session 2 (4 presentations)
  • 11:00 – 11:45 – Lightning talk 2
  • 11:45 – 12:00 – Wrap-up

Calls for presentations and lightning talks will be announced later.

2013年2月23日
【2013年3月24日(日)15:00-18:00】Code4Lib 2013参加報告会を開催します

例年通り、

Code4Lib Conference 2013 http://code4lib.org/conference/2013/

の参加報告会を開催します。

2013年2月11日(月)~14日(木)まで、アメリカ・シカゴで開催されたCode4Lib Conference 2013には、日本から江草由佳(国立教育政策研究所)、大向一輝(国立情報学研究所)、岡本真(アカデミック・リソース・ガイド株式会社)、加藤文彦(国立情報学研究所)、高久雅生(物質・材料研究機構)、田辺浩介(物質・材料研究機構)の6名が参加しました。

報告会では、カンファレンスで得た知見や、岡本と高久が実施したライトニングトークの内容、さらにはCode4Lib JAPANのコーディネートで実施した2つのアフターカンファレンスのエクスカーションである

・アメリカ図書館協会の訪問
・シカゴ大学図書館の見学

についても紹介します。

また、2013年8月31日(土)、9月1日(日)に宮城県南三陸町で開催を予定しているCode4Lib JAPANカンファレンス2013の詳細を発表します。

参加費はかかりません(Code4Lib JAPANのスポンサー、サポータになっていただけると幸いです)。どなたもご自由にお越しください。

◆参加申込み&最新情報

https://www.facebook.com/events/312000325589268/

参加される方は上記URLのFacebookイベントページにて「参加」申込み(「参加する」ボタンをクリック)をお願いします。
また、最新情報についても上記のイベントページを参照ください。

※海外・遠方の方向けにUSTする予定です。

◆2010年3月20日(土):
Code4Lib 2010報告会 http://dl.nier.go.jp/wiki/?code4lib2010

◆2011年3月5日(土):
Code4Lib 参加報告会 http://www.code4lib.jp/2011/03/799/

◆2012年3月5日(月):
Code4Lib Conference 2012参加報告会 http://www.code4lib.jp/2012/03/1000/

by 江草由佳

2011年10月以前の記事はこちら

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