
全国の図書館員がICTのスペシャリストになれるよう研修を開催いたします。

Code4Lib JAPANへの参加者から数名を本家Code4Libの国際会議に派遣し、国境を越えた技術交流を試みます。

図書館サービスのグッドプラクティスを認定し、全国の図書館の「道しるべ」を提示いたします。

図書館共通APIの提言などを通じて、ウェブの発展に柔軟に対応する図書館システム環境を作る支援を行います。

Code4Libは、アメリカを中心に活動する図書館関係のプログラマ、システム技術者を中心としたコミュニティです。Code4Lib JAPANは日本支部となることを目指す団体です。
Code4Libは、図書館の情報技術活用に関するエキスパートたちの集まりですが、Code4Lib JAPANでは、日本の図書館における情報技術活用の停滞という現実を踏まえ、エキスパートに限らず、一般のライブラリアンに広く門戸を開放することで図書館における情報技術活用を促進し、図書館の機能向上と利用者の図書館に対する満足度向上を目指します。

お申込いただいていた方々には、誠に申し訳ございませんが、参加申込者僅少のため、開催を延期いたします。
リスケジューリング後の日程は、別途お知らせいたします。
<延期>【2013年4月20日(土)於 横浜】第9回Code4Lib JAPAN Workshop「「新着雑誌記事速報」を作ってみよう!-RSSを活用した図書館サービス作成コース」を開催します
牧野雄二、川嶋斉著『新着雑誌記事速報から始めてみよう-RSS・APIを活用した図書館サービス』(JLA図書館実践シリーズ21、日本図書館協会、2012年、1680円)
http://www.jla.or.jp/publications//tabid/87/pdid/p11-0000000363/Default.aspx
http://www.amazon.co.jp/dp/4820412191/
の刊行を記念して、標記のワークショップを特別価格で開催いたします。
新着雑誌記事速報は、茨城県のゆうき図書館を嚆矢に、日本各地の図書館で導入が進んでいる好みの雑誌の最新記事の一覧を自動的に生成・表示する仕組みです。図書館だけでなく、個人や団体の情報収集にもたいへん有用です。図書館関係者以外にもわかりやすく解説・指導いたします。
参考:ゆうき図書館の事例
http://lib-yuki.city.yuki.lg.jp/room_ad/sokuhou-blog.html
◆第9回Code4Lib JAPAN Workshop「「新着雑誌記事速報」を作ってみよう!-RSSを活用した図書館サービス作成コース」
日程: 2013年4月20日(土)10:00~17:00(ランチ休憩をはさみます)
会場:さくらWORKS<関内>
主催:Code4Lib JAPAN
後援:日本図書館協会
講師:牧野雄二(株式会社ヴィアックス)、川嶋斉(野田市立興風図書館)
費用:10000円(講師共著『新着雑誌記事速報から始めてみよう』代、出版記念パーティー参加費込み)
※上記書籍をご持参いただいた方は、1500円割引。
※パーティー不参加の場合でも費用は変わりません。
※特別価格での開催につき、サポーター割引は適用されません。
人数:20名
機器:PC貸出あり(レンタル料:1000円)
申込:
下記項目を記載し、メールで
までお申込ください。
<要記載事項>※
・氏名
・氏名(よみ)
・所属
・連絡先メールアドレス
・書籍の持参有無
・パーティーの参加有無
・PC貸出(レンタル料1000円)希望の有無
・その他連絡事項(任意)
※情報の取扱いについて
Code4Lib JAPANコアメンバー・事務局、講師、ワークショップ参加者内で共有されます。また、連絡先メールアドレスはワークショップ参加者メーリングリストに登録しCode4Lib JAPANや講師やワークショップ参加者との連絡に使用されます。
ワークショップでは、参加者各自が自分の「新着雑誌記事速報」を持ち帰ることを目標に実践的な内容で実施します。
なお、参加者はワークショップ終了後に引き続き開催される
Code4Lib JAPAN『新着雑誌記事速報から始めてみよう』出版記念パーティー
日程:2013年4月20日(土)18:00~20:00
会場:さくらWORKS関内
内容:ケータリングによる立食パーティー、著者トークイベント
にも、無料でご参加いただけます。
◆最新情報
https://www.facebook.com/events/150068545152668/
最新情報については上記のFacebookイベントページを参照ください。
問合せ:次の問合せフォームにてお問い合わせください。Code4Lib JAPAN 事務局へメールが配送されます。
問合せフォーム:http://www.code4lib.jp/contact/
(更新履歴: 2013年3月5日 後援に日本図書館協会を追加しました。)
2013年2月23日
【2013年8月31日・9月1日(於 南三陸町)】Code4Lib JAPAN カンファレンス 2013 を開催します
Code4Lib JAPANでは、今夏、初めての試みとなるCode4Libカンファレンス2013を開催します。
名称:Code4Libカンファレンス2013
日程:2013年8月31日(土)、9月1日(日)
会場:ホテル観洋(宮城県南三陸町)※予定
費用:5000円(旅費・宿泊費別途)
なお、本家Code4Libからの特別ゲストの招聘も検討しています。
内容としては、本家のカンファレンス同様、
・プレカンファレンス(ハンズオン、チュートリアル)
・キーノートスピーチ
・プレゼンテーション
・ブレイクアウトセッション
・ライトニングトーク
を実施し、日本における世界に負けない取り組みを多数紹介し、交流を深める予定です。
タイムテーブル(案):
1日目:
9:00~12:00 – プレカンファレンス(チュートリアル、スポンサーセッション)
12:00~14:00 – ランチ(各自)
14:00~14:45 – 招待講演:Dan Chudnov(Code4Lib)※打診中
14:45~15:15 – 特別講演:宮城県の図書館関係者「被災地支援とITの現実」(仮題)※打診予定
15:15~16:00 – プレゼンテーション(各15分3名)
16:00~16:10 – ブレイク
16:10~16:45 – ライトニングトーク(各5分6名)
16:45~17:00 – ラップアップ
17:00~20:00 – (移動)、入浴、ディナー
20:00~22:00 – ブレイクアウト(客室にて)
2日目:
9:00~10:00 – 基調講演:大向一輝(NII)「CiNii Articlesのシステムデザインとデータモデル」(仮題)
10:00~11:00 – プレゼンテーション(各15分4名)
11:00~11:45 – ライトニングトーク(各5分8名)
11:45~12:00 – ラップアップ
枠数:
招待講演(1)
特別講演(1)
基調講演(1)
プレゼンテーション(7)
ライトニングトーク(14)
プレゼンテーションやライトニングトークの募集も追って開始します。
◆参加申込み&最新情報
https://www.facebook.com/events/508858532486640/
参加される方は上記URLのFacebookイベントページにて「参加」申込み(「参加する」ボタンをクリック)をお願いします。
また、最新情報についても上記のイベントページを参照ください。
The first Code4Lib JAPAN Conference is held in this summer!
Code4Lib JAPAN Conference 2013
Conference will be organized similar to original Code4Lib conference series, including:
We would like to bring a lot of interesting projects and people together, and connect each other.
Tentative schedules:
DAY 1 (August 31st)
DAY 2 (September 1st)
Calls for presentations and lightning talks will be announced later.
2013年2月23日
【2013年3月24日(日)15:00-18:00】Code4Lib 2013参加報告会を開催します
例年通り、
Code4Lib Conference 2013 http://code4lib.org/conference/2013/
の参加報告会を開催します。
2013年2月11日(月)~14日(木)まで、アメリカ・シカゴで開催されたCode4Lib Conference 2013には、日本から江草由佳(国立教育政策研究所)、大向一輝(国立情報学研究所)、岡本真(アカデミック・リソース・ガイド株式会社)、加藤文彦(国立情報学研究所)、高久雅生(物質・材料研究機構)、田辺浩介(物質・材料研究機構)の6名が参加しました。
報告会では、カンファレンスで得た知見や、岡本と高久が実施したライトニングトークの内容、さらにはCode4Lib JAPANのコーディネートで実施した2つのアフターカンファレンスのエクスカーションである
・アメリカ図書館協会の訪問
・シカゴ大学図書館の見学
についても紹介します。
また、2013年8月31日(土)、9月1日(日)に宮城県南三陸町で開催を予定しているCode4Lib JAPANカンファレンス2013の詳細を発表します。
参加費はかかりません(Code4Lib JAPANのスポンサー、サポータになっていただけると幸いです)。どなたもご自由にお越しください。
◆参加申込み&最新情報
https://www.facebook.com/events/312000325589268/
参加される方は上記URLのFacebookイベントページにて「参加」申込み(「参加する」ボタンをクリック)をお願いします。
また、最新情報についても上記のイベントページを参照ください。
※海外・遠方の方向けにUSTする予定です。
◆2010年3月20日(土):
Code4Lib 2010報告会 http://dl.nier.go.jp/wiki/?code4lib2010
◆2011年3月5日(土):
Code4Lib 参加報告会 http://www.code4lib.jp/2011/03/799/
◆2012年3月5日(月):
Code4Lib Conference 2012参加報告会 http://www.code4lib.jp/2012/03/1000/
by 江草由佳
Code4Lib JAPAN は、今年も図書館総合展にブースを出します。ぜひ、ご来場ください。また、合わせて、みなさまと交流するため、図書館総合展2日目の11月21日(水) 夜に交流会を行いますので、ぜひ、ご参加ください。
Code4Lib JAPAN では、ICTを図書館へというビジョンをかかげています。そのためには気軽にICTや図書館について話せる人同士のネットワークづくりが重要だと考えています。そこで、他のコミュニティの交流会と合同で行うことにしました。
多くの方のご参加をお待ちしております。
—-
合同交流会:社会・文化をささえる活動をする人々をつなげる
図書館総合展・saveMLAK・Code4Lib JAPAN 大交流会
公式Webサイト
http://savemlak.jp/wiki/saveMLAK:Event/20121121
テーマ: いざというときのスムーズな連携のために顔のみえる関係を
日程 :2012年11月21日(水)
時間 :19:00-21:00 (受付開始18:30~) (予定)
場所 :横浜(関内付近を予定)
会費 :3000円~4000円 (予定)
定員 :100名 (予定)
主催 :saveMLAKプロジェクト、Code4Lib JAPAN
後援 :図書館総合展運営委員会
参加希望者は参加申込みフォームよりお申し込みください。
申し込みの締め切りは、11月19日(月)とさせていただきます
★★★参加申込みフォーム:http://bit.ly/saveMLAK_LF2012 ★★★
この大交流会では、料理やお酒を楽しみながらの意見交換に加え、
10名程度に5分程度の短いプレゼンテーション
(ライトニングトークといいます)を行ってもらったり、
活動の宣伝や意見を自由に述べてもらうオープンマイクの時間を
設ける予定です。
図書館総合展に参加されている方々はもちろんのこと、
「社会・文化をささえる活動」に興味関心のある方々の
ご参加をお待ちしております。
★★ saveMLAKとは ★★
saveMLAKは、博物館・美術館 (Museum)、 図書館(Library)、 文書館(Archives)、
公民館(Kominkan)等の文化・教育施設の支援を行うプロジェクトです。
活動の詳細は下記ホームページををご覧ください。
http://savemlak.jp/wiki/saveMLAK
★★ 第14回図書館総合展公式ホームページ ★★
http://2012.libraryfair.jp/
※ 本大交流会は、昨年の図書館総合展で行われた大規模飲み会や、
6月26日に開催された「復興ツナガリ in 横浜・関内」のようなイベントを想定しております。
http://www.arg.ne.jp/node/7187
http://www.facebook.com/events/432368696804091/
なおイベント詳細が決まり次第、
Webサイトでも今後お知らせを出していきますので、
ぜひチェックをお願いいたします。
http://savemlak.jp/wiki/saveMLAK:Event/20121121
※交流のきっかけとなりますので、名刺がある方はぜひ当日ご持参ください。
※チラシ等、配布資料がある場合は120部を目安にご持参ください。
※Twitterのハッシュタグは #saveMLAK です。どんどんつぶやいてください!
【問い合わせ先】
saveMLAKプロジェクト 大交流会担当
国立教育政策研究所 江草 由佳
獨協大学図書館 澁田 勝

2012年4月11日
【開催報告】ミニワークショップ@横浜#4
遅くなってしまいましたが、2012年1月16日(月)開催のミニワークショップ@横浜#4の開催報告です。テーマは「Googleカレンダー使いこなし術」でした。
開催要項:http://www.code4lib.jp/2011/12/750/
会場である さくらWORKS<関内>のセミナールームに集まった参加者は12名。今までのミニワークショップで最多参加者数となりました。なんと、1つの図書館から3名もの参加者がありました。いわく、3人参加すれば、帰ってから相談しながら実践できるでしょという上司の思惑があったとかなかったとか。。。
単にGoogleカレンダーのチュートリアルというわけではなく、タスク管理を効率的にするために、Googleカレンダーを活用してみようという内容でした。
今回の参加者で自館にGoogleカレンダーを予定管理に取り入れた方がいらっしゃったので、紹介します。
予定管理にGoogleカレンダー導入。この間のミニワークショップを参考にがっつり作り込んだ状態でお披露目したので、便利さが分かりやすくて好評。 #c4ljp
@lib110ka 2012年1月31日 https://twitter.com/#!/lib110ka/status/164315327398813696
参加者からの声はなかなか好評でした。新年度あけにもまたやってもいいかもしれませんね。
(文責:江草由佳)
